記事一覧

自分を大事にする人がうまくいく(エマ・セッパラ/大和書房)

自分を大事にする人がうまくいく取り入れたいのは下記3点。1.瞑想 1回5分、目を瞑り深呼吸しながら注意を自分の内側に向ける。これだけで心身が回復。 まず呼吸の長さ・回数に意識を向ける。 次に心拍数、椅子や床の感触、衣服の感覚等の肉体的感覚を意識。 最後に思考や感情に意識を移す。  2.興味の幅を広げる 財務等の専門分野だけでなく、英語、プレゼン、投資、心理学、時間術、漢字等に読書の幅を広げる →心...

続きを読む

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ(浅田すぐる/サンマーク出版)

「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ良い本だった。ポイントは下記3点。1.とにかくポイントを3点に絞る ・重要なのは「網羅性」ではなく「代表性」 ・構造的に分かり易くしても、量的に分かり易くなければ、伝わり易くならない2.具体的な「動作」まで落とし込んで伝えること ・「シンプルに説明すること」と指示しても、具体的にどうすれば良いのか分からない  「ポイントを3点に絞ること」と伝えて、初め...

続きを読む

神・時間術(樺沢紫苑/大和書房)

神・時間術充実した内容だった。ポイントは下記3点。1.時間術・脳のゴールデンタイムは起床後2~3時間だが、情報遮断すれば起床後4~5時間まで延長可能 「集中力×時間=集中時間(成果)」を意識した計画・行動を行う  朝一番に重要かつ集中力が必要な仕事をする・後ろに絶対動かせない予定(旅行、映画等)を入れると、締切厳守可能(ノルアドレナリン効果)・就寝15分前は最も記憶に残る。楽しかった出来事を手帳・...

続きを読む

5時半起床成功

昨日の記事 「The 5 Second Rule (by Mel Robbins)」 の続き。ちゃんと5時半に起きた。「いつもより30分早く起きてみなさい」と書いてあったので5時半にしたが全く問題なし。正直、目覚ましが鳴った瞬間は5秒ルール忘れてたけどね。立ち上がってアラームを止めて、5:30という時刻を見て初めて思い出した。でも、成功は成功。6時に髭剃り・着替えが終わっているというのは相当な余裕になる。どうせなら5時にしようか。ま...

続きを読む

The 5 Second Rule (by Mel Robbins)

行動原理主義と言っても過言ではない本Berlitzの講師が薦めてくれたので、本日Kindleで読破。ポイントは極めてシンプル。「自分の目標のために何かしなければという衝動に駆られたら、5秒以内に動く」これだけ。5秒を超えると脳が行動しない言い訳を考えてしまうから、ネガティブな思考・感覚が出てくる前に動く。「とにかく行動して、自信や意欲は後から付いてこさせる」ということだろう。これはこれで有りなのでは。早速明日...

続きを読む

ACTION READING (著者:赤羽雄二) 読書メモ

・「会社以外の場でスケジュールに追われたくない」という気持ちと 「平日夜、週末を有意義に過ごしたい」という気持ちを天秤に掛けると、後者の方が遥かに大事・昼休みを1時間とる位なら、その時間でその日の仕事を早く片付けた方が効率的・「1冊」に集中して読む。読み終わるまで他の本には手を付けない。・読み始めた本は一気に読む。・新書なら1時間、ある程度厚みと内容のあるビジネス書なら2時間で読む。 コツは「絶対...

続きを読む

「つまらない」がなくなる本

「つまらない」がなくなる本内容はポジティブ心理学や自分探し的な本に書いてある内容が大半。それでも紹介するのは印象に残る一言が有ったから。「好きなことは、探すものではなく、気付くもの」これはハッとした。確かに「好きになれそうな食べ物は無いかな」と思って探す人はいない。メニューに惹かれて注文したものであれ、何気なく食べたものであれ、食べてみて「美味しい」と感じて初めて好きになる。同様に「誰を好きになろ...

続きを読む

“Miss a meal if you have to, but don't miss a book.”

“Miss a meal if you have to, but don't miss a book.”(食事を欠かしても良いが、読書を怠ってはならない)ジム・ローン(起業家・コンサルタント)の言葉。アウトプットは働いていればある程度機会があるが、インプットは意識して時間を確保しなければできない。先日書いた「①成長②発見③表現」は1つのサイクルであり、①②は読書による所が大きい。何気なく目にしただけだが、一瞬で腑に落ちた言葉だった。今、私が関心を持って...

続きを読む

Superbetter

「スーパーベターになろう!」今、この本を読んでいる最中。ゲームの有用性を常に主張していた私にとって、頷ける内容ばかり。約600ページとかなりボリュームが有るが、どんどん読める。今週末までに読み切りたい。※著者のTED Talkでもエッセンスが分かるので、そちらから見るのも有り。...

続きを読む

心の中を見つめる

最近の読書テーマは「ポジティブ心理学」。この分野の本を徹底的に読み込んでいる。マーティン・セリグマン、タル・ベン・シャハー、ショーン・エイカー、ソニア・リュボミアスキー等、著名な心理学者の考え方は大体分かった。そして「ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則」を読んで、読書メモをWordファイルに書こうとしていた時のこと。作者名:バーバラ・フレドリクソンと入力したら「バーバラ・フレド陸遜」恐ろしい心...

続きを読む

梅田 蔦屋書店

ルクアイーレ9Fに昨日オープンした、期待の大型書店。昨日も今日も入場規制時間が有ったらしい。エレベーターが開いた瞬間に人の群れが見える。広い上にレイアウトが独特なので、最初はどこに何が有るか分からない。検索用の端末も無い・・・訳ではなかった。実はそこら中に書籍検索用のタブレットがひっそり置かれているので上手く活用すること。棚の右下・左下位に4桁の整理番号が書かれているので、これをキーにして探せばち...

続きを読む

読書を実の有るものにするコツ

1.「グッと来た」フレーズに付箋やマーカーで印を付ける(あくまでも要約やポイントではなく、印象に残った表現)。2.これからのアクションに応用できるフレーズを最大3つ抽出3.アクションプランを設定し、抽出したフレーズと共にストックしておく(復習用メモのようなもの)。何の本に書いてあったか忘れた。でも「グッと来た」フレーズという着眼点は理解できる。共鳴点は周辺記載事項も含めた記憶の想起に最適。...

続きを読む

読書メモ:「苦しい」が「楽しい」に変わる本-~-「つらい」を科学的になくす7つの方法

基本はポジティブシンキングの効用を書いた本。どさくさに紛れて「メラトニン分泌」という観点から睡眠の質を考えている所が参考になったりする。今日から寝る時は豆電球もオフにしよう。...

続きを読む

読書メモ:「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方

概ね『「続ける」習慣』と同じ内容。手帳のプロジェクト管理欄に・達成できた場合のメリット だけでなく・達成できなかった場合のデメリット も書いておくことで怠惰の抑止力とするという所はアクションに繋げられる部分か。...

続きを読む

読書メモ:7つの習慣 最優先事項

重要事項を優先する大切さが身に染みる本。第1章:時計と羅針盤(コンパス)は違う時計・・・締切やアポイント等の時間管理要素羅針盤・・・人生のビジョン、価値観、良心、方向性現代のビジネスパーソンは時計に拘束されすぎている。第2章:明らかに自分は緊急中毒重要・・・生活の「質」を向上させるもの第3章:速く行うことは、正しいことを行うことの代わりにはなり得ない「真北の原則」に従い、四つの能力を活用しながら四...

続きを読む

読書メモ(時間管理)

とにかく週単位(長期のものも分解)で、1.日ごとの実行すべきタスク2.アポイント(会議等。プライベートも含む)を手帳で管理し、仕事場で開きっぱなしにすること。大半は当たり前のことだが、きちんと続けるのが大事。新しい視点は最後の「開きっぱなし」。飛び込みの仕事でも「他人に任せる」「お断りする」等の判断が適切かつ瞬時に出来る、とのこと。年内は今週しかないが、手帳の書き方を考えてみよう。...

続きを読む

プロフィール

GGP

Author:GGP
詳しいプロフィールはこちら
初めての方はまずプロフィールを御覧下さい。文章の方向性が何となく分かります。

■当サイトで扱う内容
1.仕事

(業務上の出来事、課題、解決策の提言など)
2.日常
(森羅万象に独自のツッコミ。ボケっぱなしも有るよ)
3.中洲産業大学
(下ネタ上等、バカ満載。有る意味3次元を超えた誰得ワールド)

■当サイトの特長
1.表現力
(タイトルの捻り・本文の構成)
2.ボケとツッコミの角度
3.「分かる人は分かる」ディープなネタ(オタク上等)
⑨バカ(大胆過ぎる行動力)


■注意事項
このブログ(及び元サイト)はフィクションです。
現実世界とは一切関係有りません。
ネタをネタとして理解できる方のみお読み下さい。

■表示環境
Google Chromeでの閲覧を念頭に置いていますが、IE系のブラウザでも問題有りません。

■コメントについて
脳を経由しても脊椎反射でも構いませんので、お気軽にどうぞ。
記事は突っ込み所だらけですし、突っ込みやすいようにブログにしたので
何でも言ってやって下さい。

※中洲産業大学カテゴリのコメントに対する返信は原則IQ20未満で行います。斜め上がデフォルトです。

■リンクについて
リンクフリーです。基本的にどなたでも歓迎します。

最新トラックバック