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帰宅

久々に夕方に帰って来られた。

随分珍しい気がする。
今週は割り当て自体は9人だったが、自主的にフォローしたメンバーが約10人いたので人数的には変わらないが稼働時間は30~40%減った。

採用活動が終わってからもう一度振り返る機会が有るかも知れないが、現時点で今期の活動を振り返ると

■評価できる点
1.当初目標の100人接触(自主的にフォローしたメンバーを含む)をほぼ達成見込み
今年は面談実施数トップを取りに行ったので当然の結果。
周囲と比較していないが恐らく自分のブロックではトップのはず。

2.リクルーターフェーズ通過者10人達成
10人どころか20人を超えて驚いている。
1次で育てたメンバーが2次以降で殆ど落ちなかったのが良かった。
見極め方と育て方が正しかった証拠。


■改善すべき点
1.第一クール(3/3~3/16スタートの第一週・第二週)の面談実施数不足
これが最も後悔している点。
この時期は全員への割当数自体が少なかったかもしれないが、私ならあと20人以上は会えたと思う。
4/1内定グループを量産するには、この期間にバカと言われるほど稼働を注ぎ込む必要があった。
早期の一次フェーズ通過者をあと15人出しておけば、更に多くの学生を私の手から本社へ送り込めたはず。

2.(制度全般について)やる気の有るリクルーターに絞り込めていない
会う気の無い、やる気の無いリクルーターに当たった学生が可哀想。
割り当ての半分も会っていない人間までいる。
2,3回電話が繋がらなかっただけで次々と翌週に回された結果、不合格等の不利益を被った学生は数え切れない。
たとえ会っても適当に話をするだけで終わり(コメントも投げやり)というケースもある。
自分の都合で学生の人生を振り回している自覚がなさ過ぎる。

・活動全般を勤務扱いとする(この時期に残業○○時間以上は駄目とか言う人間は殲滅)
・最終面接通過1名ごとに評価1ランクアップ
・ただし土日フル稼働を覚悟すること(割当メンバーは先方に断られない限り絶対に会う)

といった形で、やる気の有るリクルーターに絞り込んで徹底的に会わせるようにした方が良い。
それだけでも入社する社員のレベル・モチベーションが格段に変わってくるはず。


いずれにせよ大幅なスキルアップができたし、学生との思い出も現時点で数多く出来ている。
後は結果がどれだけ彩ってくれるか。それ次第だ。

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コメント

全てはボランティアに帰結

リクルーター制度が
①事実上「強制」 の ②「ボランティア」
になっているのが最大の問題だろうね。

確か要請拒否には理由が必要だったし、受諾しなかったことが人事上何も影響がないとは思えない。
その上で無給(経費申請も面倒)。
これじゃ最初から意欲(と稼働に耐えうる精神力)のある人以外は気分が乗るはずもないし、インセンティブに該当するシステムも内定後のフォローだけ。ハナから人を動かすシステムとして成立してない。

こういう現状が有るから人事部も「頑張れ」と強く言えないという悪循環。

1.活動希望者に採用活動における意気込みやビジョンを各自示させた上で、
2.一定水準(基本的にSkillよりもWillを尊重する基準で)を満たしていれば
3.本来業務として依頼する(上長にも人事部から依頼した方が職場の理解を得やすい)

という形が一番望ましいだろうね。
3月を勤務扱いとするのが経○連の採用規則云々で難しいなら、お金だけ運用でカバーすればいい。

面談1人毎に飲食費とみなして一律5000円+実費を支給するとか
出張が有ったことにして1時間2500円程度を交通費・日当名目で支給するとか

方法は幾らでもある。
経費をケチってこの体制なら論外だが、法規制云々の建前が理由なら幾らでも合法的に突破できる。
こういう活動には幾らでも経費を注ぎ込んで良いので、多少ゆるゆるでも金を弾んでやる方が実際面談した際に良い印象を与えるはず。
活動に関するアンケートが今年も有るだろうから、その機会に提案してみても良いだろうね。

No title

やはり、リクルーターは人事部選抜の勤務扱いにすべき。
この二年間で痛感しました。

自身のビジョンも満足に語れない社員が学生にビジョン・志望動機を問うなど、珍妙な事この上ない。

このような若手社員がリクルーターを行い、結果的にその若手社員と「同じような」社員が採用されている負のサイクルが循環している現行制度が、夢やビジョンも語れない現在の若手社員を生み出してしまっている大きな要因ではなかろうか。

そのような大多数の若手社員が参加する現在の体制では、本来の目的である優秀な学生の惹き付けはおろか、「真に優秀な学生」に対しては逆に当社の欠点を露呈してしまうようなもの。

現状では、ボランティアとして活動している若手に対し、高い要求を求めるのも人事部としては困難な事だが、リクルーター参加の可否を問うた上で若手社員も参加している以上、それ相応の自覚と責任を持つべき。

まぁその責任も自覚もないのが現在の若手なんですが。

とりあえず人事部に提案してみます。

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