記事一覧

採用活動総括

私が送り出した学生の選考が一通り終了。

最終の結果がまだ出ていないメンバーもいるが難しそうなので一旦ここで締めたい。

※選考フロー
リクルーター面談(1次)→ リク2次 → リク3次 → 一次面接 → 最終面接

接触人数:のべ101名
リクルーターフェーズ突破者:27名
一次面接通過者:6名
最終面接通過者:2名(内定)

北部九州の内定者は7名程度だったと思うので、占有率を考えると相当な成果だと思う。
でもあと1名内定者が欲しかった。そこだけが悔やまれる。

要因1:第一クールの面談者数不足
これは前回も振り返ったので省略

要因2:4月第2週以降の一次面接通過率の低さ
4月第1週の一次面接では私がリク3次を担当したメンバーの通過率が67%だった(しかもすぐ内定が出た)ので、一次面接の合格水準を甘く見てしまった感が有るのは否めない。
第2週から突然ボーダーが上がり、出しても出しても通らない状況が続いてしまった。
通過率の悪化や不合格者の判定理由を見て、即座にフォローコールの回数を増やす等の手を打ったがどうにもならなかった。
人事担当者はボーダー上昇と共に学生のレベルも低下していると言っていたが、送り出したメンバーの平均レベルは下がっていなかった(下がっているメンバーは私の段階で落とす)と思うし、一人目の内定者よりもレベルが高いメンバーは数名いた。
それが殆ど通らない。正直、何をどうして良いのか分からなかった。

自分が送り出すメンバーの中でも「これは」と思う人を絞り込んで、一人当たりの模擬面談回数を増やさないと駄目だろう。状況によっては他の人の面接を担当しそうな主査に来て頂くことも必要かも知れない。
一人一人何か突き抜けたものが明らかに光っている状態まで育てて、初めて「人数」として期待できるのだと思い知らされたのが4月第2週以降の採用活動だった。

ひとえに私の力不足であり、4月第一陣以降の人には本当に申し訳なかったと思う。
成果を求めるならば経費が出ようが出まいが何度でもフォロー面談をすべきだった。



来年度はどこのエリアでどのレベルの大学を見るのか分からないが、今回の経験は恐らく各エリアにも共通する話なので今度こそ3名以上内定者を出せるよう努力したい。
(勿論採用活動に関する職場の理解が無ければ、活動自体が出来ない可能性もあるが)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGP

Author:GGP
詳しいプロフィールはこちら
初めての方はまずプロフィールを御覧下さい。文章の方向性が何となく分かります。

■当サイトで扱う内容
1.仕事

(業務上の出来事、課題、解決策の提言など)
2.日常
(森羅万象に独自のツッコミ。ボケっぱなしも有るよ)
3.中洲産業大学
(下ネタ上等、バカ満載。有る意味3次元を超えた誰得ワールド)

■当サイトの特長
1.表現力
(タイトルの捻り・本文の構成)
2.ボケとツッコミの角度
3.「分かる人は分かる」ディープなネタ(オタク上等)
⑨バカ(大胆過ぎる行動力)


■注意事項
このブログ(及び元サイト)はフィクションです。
現実世界とは一切関係有りません。
ネタをネタとして理解できる方のみお読み下さい。

■表示環境
Google Chromeでの閲覧を念頭に置いていますが、IE系のブラウザでも問題有りません。

■コメントについて
脳を経由しても脊椎反射でも構いませんので、お気軽にどうぞ。
記事は突っ込み所だらけですし、突っ込みやすいようにブログにしたので
何でも言ってやって下さい。

※中洲産業大学カテゴリのコメントに対する返信は原則IQ20未満で行います。斜め上がデフォルトです。

■リンクについて
リンクフリーです。基本的にどなたでも歓迎します。

最新記事

最新トラックバック