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飛び石連休

11月2日というような飛び石は連休派にとって格好の休み所。
大連休時期だけでは年休を消化できないので、年に1~3回程度有る飛び石もさりげなく取るタイミングになる。
後は病気で使ってしまったりしないか様子を見ながら、年末年始・GW・夏休みで調整。特に体調を崩すこともなく過ごした場合は夏休みが14日程度になる。
年休ではなく病休という休み方をしてしまうと一瞬にして出世コースから永久追放されるので、管理者になるまでは20日程度の余裕を残しながら使っていくのが無難。

いわゆる「管理者」層の人は・・・・・夏休みなんて1日も取れてなかった(少なくとも課長が夏期休暇取得可能な期間に一日も休んでいないのは確実)。
GWも年末も暦通り。これもどうかと思う。
年収2000万以上で、権限も今以上に与えられているならともかく、確定申告も出来ないような給料と権限で夏期休暇すら「空気読め」というのは・・・・・ギャグだろ。

人材マネジメントを何だと思っているのだろうか。金も時間も考えないとは。
少なくとも私はこういう制度は取らない。

私の持論は「血の入れ替え」によるモチベーション向上。

現在の40歳以上を半分(全社員の47%に相当)整理解雇及びそれに等しい方法で「一応」雇用継続。
残りの社員の平均給与を1.3~1.5倍(基本給引き上げ、成果加算上限撤廃、最低在籍期間の短縮による若手社員の計画的な早期昇格等)にする。

これで優秀な新人を揃えて育成。人材コストも落ちるし、生産性も上がる。
解雇時のコストは一律1ヶ月前の予告で解雇予告金をカットして、その他諸々の費用は高裁まで負けた分だけ払えばいい。雇用継続に比べれば微々たる額。

「お前の方がよっぽど怖い」って言われそうだな。
まあ本気でここまで考えている訳ではないし、できるとも思っていない。
ただこの50%程度のことは本気でやる。

多すぎるんだって。年齢だけの人間が。
スキルが有るならともかく、能力も意欲も体力も無くて給料だけ若手より高かったらリサイクル資源にもならない。
資源未満の廃棄物が7割も8割もいたら幾ら何でもまずい。全員崖から落ちる前に切るべきロープは必ず有る。
それ位のロッククライミングを強いられているのが今の会社。
今、この状況で5トンの重りを抱える必要は絶対に無い。

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