記事一覧

内定通知の瞬間

学生「どういう感じだったんですか」
自分「ウチの場合?」
学生「はい」
自分「朝一番に最終面接を受けに行ったんだ。で、圧迫面接なのにネタをやり続けて爆笑させて帰った」
学生「えええ」
自分「でもね、夕方に東京で面接が入ってた。だから会社出た瞬間から全速力で駅に走ったよ」
学生「www」
自分「何とか電車1本差で間に合って、色々済ませて東京のホテルに泊まったわけ。大阪でも東京でも面接受けて疲れ切ってたからすぐシャワー浴びて寝ようとしたんだ」
学生「大変ですね」
自分「そうしたらユニットバスから出て全裸の時に携帯が鳴ってさ、非通知だった」
学生「おお」
自分「で、『リクルートスーツを脱いで頂けますか』って聞かれたから」

自分「『もう何もかも脱ぎました』って」
学生「wwwww」

毎年聞かれて毎年答えて毎年ウケる鉄板。
これはフィクションじゃない。


という件を、Mr.サンデーの就活生レポートを見て思い出した。

内定が取れない、就職が厳しすぎるって言うけどさ

企業の見た目が厳しすぎるの問題だけど、
学生のレベルが下がりすぎているのも事実。

だから昔以上に大手で採用の高学歴化が進む。
(150人近く会った結果として、学歴と能力には相関関係が有る。完全な比例ではないが傾向は確実)

そういう状況は分かっているのに
「中○大学」や「成○大学」で勝負されても現実的じゃない。
その大学で良しと判断した時点で無理。

第2外国語がビジネスレベルとか
既に会社興してるとか
凄い特技があるとか

余程の「例外」に該当する人じゃないと通らない(集○社等の宇宙人採用は除く)。

とは言うものの、今の新卒市場は救いが無さ過ぎると思う。
昔はどんな奴でもどこかしらで取ってもらえていたはずなのだが、
今は企業が平気で「死ねば?」という感覚で落としまくるから怖い。

まだ学生なのに、敗者が現実に「死ぬ」ラインまで突き落とされる競争ってどうなんだろうか。
修羅の国の発想をリアルに採用したら、世紀末も必ずやってくるぞ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGP

Author:GGP
詳しいプロフィールはこちら
初めての方はまずプロフィールを御覧下さい。文章の方向性が何となく分かります。

■当サイトで扱う内容
1.仕事

(業務上の出来事、課題、解決策の提言など)
2.日常
(森羅万象に独自のツッコミ。ボケっぱなしも有るよ)
3.中洲産業大学
(下ネタ上等、バカ満載。有る意味3次元を超えた誰得ワールド)

■当サイトの特長
1.表現力
(タイトルの捻り・本文の構成)
2.ボケとツッコミの角度
3.「分かる人は分かる」ディープなネタ(オタク上等)
⑨バカ(大胆過ぎる行動力)


■注意事項
このブログ(及び元サイト)はフィクションです。
現実世界とは一切関係有りません。
ネタをネタとして理解できる方のみお読み下さい。

■表示環境
Google Chromeでの閲覧を念頭に置いていますが、IE系のブラウザでも問題有りません。

■コメントについて
脳を経由しても脊椎反射でも構いませんので、お気軽にどうぞ。
記事は突っ込み所だらけですし、突っ込みやすいようにブログにしたので
何でも言ってやって下さい。

※中洲産業大学カテゴリのコメントに対する返信は原則IQ20未満で行います。斜め上がデフォルトです。

■リンクについて
リンクフリーです。基本的にどなたでも歓迎します。

最新記事

最新トラックバック