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2011年7月期会計報告

時間が買えれば良いのにと常々思う。

※6/21~7/21で計算

・現金+口振ベース
収入  ¥733,417(賞与+給与)
支出  ¥177,604
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収支  ¥555,813

・支出内訳
家賃     ¥76,000(神保町のランチタイム焼肉食べ放題¥850 オススメ)
食費     ¥23,860(飽きそうで飽きないつけ麺)
光熱費    ¥ 8,176(「節電の御願い」送りつける暇が有るなら自転車漕げよ)
通信・カード ¥ 9,928(携帯代が月4,000円を超えるのは年に1、2回だけ)
飲み会     ¥ 8,600(酒飲みは構わないが、酒癖が悪いのは最低)
書籍     ¥ 1,890(消費税課否判断早見表のみ)
衣服     ¥     0(ホームレスじゃないよ)
雑貨      ¥ 6,950(胃薬、頭痛薬等)
その他    ¥42,200(定期代、結婚式のご祝儀など)
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合計    ¥164,164-

・口座残高ベース ¥493,683

第1四半期は落ち着いたものの、仕事も勉強もまだまだ忙しい。
これから1年間は、昨年以上に1日の密度を高めていかないと消化しきれない。

課長が資格を取れと言う一方で
主査は時間外労働が少ないまたは年休が多い社員に八つ当たりをする(本人は一切資格を取らない)
次席・三席も主査と同じようなタイプで、「帰って勉強できるのは自分達のお陰だ」と暗に言っている(この人も全く資格を取らない)

事業計画に税理士試験の科目合格者数やFASSのレベル別到達率を設定しているのに
課長未満の上席が正反対の意向・行動だから非常にやりづらい。

そこそこのレベルのものは時間外垂れ流しでも取れるだろうが
本当に難しいものは平日にそこそこの時間が確保できないと無理。

課長「そろそろ試験だけど大丈夫だよね?」
主査「勉強なんぞ勝手にやればいい。できるもんなら」
次席・三席「(帰れる)環境に甘えてたらいつか梯子外されるよ」

・この歪みを課長が知らない
・席次的に私が指摘できる状況にない(消極的、柔軟性・協調性の欠如等のマイナス評価が付く)
というのは悲劇だと思う。

「とにかく何もかも黙ったまま、課長/その他上席が双方認める結果を出せ」

というミッションがシュール過ぎることに部長が気付けばいいのだが、多分そこまで目が届かない。
部長との1対1の対話会が定期的に有るものの、言っていいいものか判断しかねる。
(この会社での経験則上、何も触れずに『頑張ります』のただ一言が正解というのは想像できる)

九州の企画担当と比較すると、ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと マシな職場環境だから単なる贅沢な悩みなのかも知れない。
事実、1人1人の人間性は九州より遙かに良い。本来業務を御願いしただけで主査と二人正座させられて罵詈雑言なんて奴もいないし、喫煙所から帰ってこない奴もいない。
皆それなりにはいい人だ。ただ、「思い」が全く一致していないだけ。

たった一言だけ許されるなら
「私は今の現場の皆さんとは違って、全く別のステージで働く機会がまだまだある(逆に言えば「国内税務」以外の習得も求められる立場)」
ということを理解して欲しい。

本当に自分が上に立つまで何も言えないというのは、組織風土として由々しき問題だと思う。
私が課長以上になった時は、こういう部下を絶対出さないように気を付けたい。

※今回に至っては、主査と上席数名を押さえるだけで片付く話。「たったそれだけのこと」が至る所で起きているのが問題。逆に言えば「できるマネージャー」が上にいれば簡単に解決できる。
唯一の問題は「できるマネージャー」がいないこと。

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