記事一覧

なんば散策

都会志向の住環境探訪が趣味になってる訳じゃないですよ。多分。

戎橋の「やすべえ」でつけ麺を食べたいという名目で難波へ。

名目に反し何故か南海難波駅側へ出てブラブラ。
最寄りの出口から特定地点までの実際の徒歩感覚を計測なんて絶対やってません。
しかも十日戎の期間だということを忘れたまま乗り込み、人混みで正確に測れなかったなんて絶対言ってません。
普通に車が通れないと困るような所に堂々と店が出ているのが斬新だった。
歩行者天国にしているわけでもなく、警官がいる訳でもなく、只々道を店と人が占拠している状態。
時々車が通ろうとするものの、何故か通行人に睨まれて脇道へ逸れていく悲しい風景が繰り返される。
これが大阪の力なのか、えべっさんの力なのかは置いておくとしてなかなかカオスな参道だった。

そんな道の途中で発見したスーパーポテトなんば店。日本橋店を畳んでこちらに統合されている。
1Fは新品ソフトが色々並んでいるフロア。モンハン4が他店舗より安いが、これといって特徴なし。

そして2F。スーパーポテトらしいレトロゲームフロア。
BGMが「クロノ・トリガー(メインテーマ)」で、2Fに上がった瞬間からニコニコしてしまう。怪しい客だ。

概ね日本橋エリア北西を回って、次は北の難波千日前へ。
生まれて初めてNGK周辺を歩く。
ジュンク堂が有ったので、適当に本を見ていたら地下から女性の威勢のいい声がする。
NMBの劇場が地下にあるらしい。私はNGKとNDKしか知らないのでスルー。

ジュンク堂千日前店は3フロア構成で面積はそこそこ。
ただビル自体の天井が高く、それを生かす形で本棚が高い。
特に1Fは上の本を取るためのスライド型階段が付いている。
三宮センター街のジュンク堂最上階以外で見たことが無い珍しい風景だった。

品揃え的には凄い!という程ではないが十分良い。
京橋の紀伊國屋とは比較にならないほど本が有るし、
「立ち読み厳禁、座り読み歓迎」を掲げてオープンした1号店なのでちゃんと読書スペースが有る。

どうでもいいけど、おじさん。
週刊ダイヤモンドの英語学習法特集を開いたまま寝ないでくれ。先が思いやられるぞ。

というような形でブラブラ店に入りながら北上し、目的のつけ麺屋。
高田馬場に本店が有り、東京時代(こう書くと離れてしまった感が出るが、いつか必ず戻る。絶対に戻る)に何度もお世話になった店。関西は道頓堀にしかない。

変わらぬ味で安心している中で、隣に入ってきたスーツ姿の男性4人。
グループワークのテーマを話しているし、4人とも新居の家具の話をしているので社会人1年目か就活生だろう。
と思っていたら、

A「今日の所、良かったな」
B「あれ何て形式なん?」
C「半個室かな」
D「それ何ができんの」
C「ほとんど全部」
A「OLやった?」
B「俺はOL」
C「聞いて、俺さNo.4の子やった」
A「可愛かった?」
C「可愛くない」
A・B「おい!」
C「でも超うまk(以下略」

突然雲行きが怪しくなってスープ噴いた。
どうもABC3人揃って今日デビューしてきたらしい。けしからん、もっとやれ。
と言いながらもほぼ食べ終わったのでそろそろ出ようと席を立ったら

B「俺、5分持たんかった」

着席


B「まだシャワーやったのに」
C「始まってもいないやろw 一人だけ幕開けしてどうすんねんw」
A「腹イテェw」

終始色々残念だったBの話と、そこに突っ込むA・C(時々D)が面白かった。
シャワーですら何も始まってないと思うのは若い証拠ですね。

店を出た後は、更に北上して心斎橋から帰宅。
3,4時間でこれだけ見て回れたら上出来だろう。
今度は難波に住もう(結局それか)。



■おまけ(納得いかない写真集)

20140111_192733.jpg
ハイシライスって何。

20140111_192738.jpg
いや、だからハイシライスって何だよ。
「まぜない」とか「まぜる」とかどうでもいいよ。何のライス食わされてるんだよ。

というか、店の前のポスター見たぞ。
「当店若女将の○○さん」
ガラス越しに本人を見たらどう見ても70代です、本当にありがとうございました。

今度食べに行ってやるから待ってろ(ツンデレ)。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGP

Author:GGP
詳しいプロフィールはこちら
初めての方はまずプロフィールを御覧下さい。文章の方向性が何となく分かります。

■当サイトで扱う内容
1.仕事

(業務上の出来事、課題、解決策の提言など)
2.日常
(森羅万象に独自のツッコミ。ボケっぱなしも有るよ)
3.中洲産業大学
(下ネタ上等、バカ満載。有る意味3次元を超えた誰得ワールド)

■当サイトの特長
1.表現力
(タイトルの捻り・本文の構成)
2.ボケとツッコミの角度
3.「分かる人は分かる」ディープなネタ(オタク上等)
⑨バカ(大胆過ぎる行動力)


■注意事項
このブログ(及び元サイト)はフィクションです。
現実世界とは一切関係有りません。
ネタをネタとして理解できる方のみお読み下さい。

■表示環境
Google Chromeでの閲覧を念頭に置いていますが、IE系のブラウザでも問題有りません。

■コメントについて
脳を経由しても脊椎反射でも構いませんので、お気軽にどうぞ。
記事は突っ込み所だらけですし、突っ込みやすいようにブログにしたので
何でも言ってやって下さい。

※中洲産業大学カテゴリのコメントに対する返信は原則IQ20未満で行います。斜め上がデフォルトです。

■リンクについて
リンクフリーです。基本的にどなたでも歓迎します。

最新記事

最新トラックバック