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TOEIC TEST 新形式問題第1回

難化すると専らの噂だった新形式第1回。興味本位で受けてきた。

Part1:今まで通り。普通。リスニングのオアシスだったが問題が4割減った。
Part2:聴き取りにくい声の人が多かったような。楽勝パートのはずだが、練習不足かな。
Part3:リスニングの鬼門。会話13セットノンストップはヤバい。先読みペースを乱さず集中し続けるので、これは疲れる。
Part4:これは今まで通り。図表問題の方がむしろ簡単だったか。

Part5:リーディングのオアシス的存在。これも問題数が減った。
Part6:Part5の文章版。段落補充問題も特に抵抗感なし。
Part7:リーディングの鬼門。問題数も文章のボリュームも増えて超多読型に。
    ダブルパッセージもトリプルパッセージも最後が大体顧客のメールになっていて、
    これをちゃんと読めば他の文書も大体分かるというテクニックを本番で見付けた。

結局リーディング最後の1セット+αが塗り絵になってしまうのは変わらず。
私が磨くべきはリスニング・リーディング共に「音声の速さ・順序で瞬時に理解できる文章を増やすこと」。
Part5・6対策は専門の問題集で補完的にやれば大丈夫なので、とにかくPart3・4・7を得意にすることが大事。
900超~満点レベルの最後の壁は、結局ベーシックな英語力だけ。
愚直に「聴きながら読むこと」や「音読」を繰り返して、語順通りに頭に染み込ませていこう。

※余談
TOEICの世界は真面目な仕事のやりとりや、ポジティブな問題解決が多かった。
だが今回は異彩を放った問題が。
「クライアントとのミーティング準備はそこそこに、終了後の現地観光のプランを熱心に議論する男女」
「ホテルの予約内容確認メール(部屋数もチェックイン日も誤り)と、間違いの多さにブチ切れた客の返信」

これは酷い。試験中に笑いそうになった。
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